公式要件を最新パーツに基づき技術検証。あなたのPC構成に最適なタイトルを、プロの選定眼と格付け(Grading)から導き出す技術データベース。
非常にライトな仕上がりで、推奨スペックレベルのパーツを組めば安定してフルHD/中画質で60fps張りつきが可能。構成次第ではウルトラ画質でも快適に動作します。
最新RE ENGINEの驚異的な最適化により、エントリークラスGPUでも動作可能。ミドルクラス以上でレイトレーシングや高解像度プレイも視野に。
ミドルグレードでも快適動作。ただし、CPUとGPUの性能バランスが重要
前作に引き続き、後半ターンで重くなる傾向があるためCPU性能が重要。ただし、本作からはGPU要求もかなり高くなっているため、GPUにも予算を回したい。
実は、要求スペックは続編の『Horizon Forbidden West』と全く同じ。旧作だが、要求スペックは低くない
PS4/PS5向けのタイトルながらもハンドヘルドでもプレイ可能なほどの非常に優れた最適化が実施されている
公式要求ミドルグレードでも快適動作。ただし、オープンワールド&NPCという性質上、CPUは要求より高性能パーツを選ぶべき
前作Zero DawnのRemastered版と同じ要求スペックだが、拡張パック「焦熱の海辺」まで含めると本作の方が負荷は高め。公式要求より高めのパーツを揃えるのが重要
前作よりも大幅に負荷が高くなった重量級タイトル。快適動作にはミドルグレード以上のGPUと、ハイエンドCPUが必須。
数世代前のミドルクラスGPUでもフルHD・高画質で60fps張りつき。4Kやレイトレの場合は、十分なVRAM容量を備えた上位GPUが必要
PS5クオリティのDIRECTOR'S CUTは無印版よりも高負荷に。適切なグラボと『ストリーミング用メモリ』設定の最適化さえ怠らなければ、極上の「配達人体験」を約束する名作。
公式推奨スペック以上のGPUに加えて、やや高性能なCPU、32GB以上のRAM、NVMe SSDを選ぶと、快適性を高めることができる
ワールドより一つ下、ワイルズより数段下のスペックでも快適動作
大型Verアップで要求スペックは上がったが、ハンドルヘルでもプレイ可能な懐の深さを持つ。一方で、美麗なグラフィックを堪能するならPCゲーム界屈指の重量級タイトルになる。
驚くほど動作が軽い反面、目標とする「画質とフレームレート(fps)」によって、要求スペックが劇的に変わるタイトル。
エントリーゲーミングPCでも60FPSが狙えるが、4Kなどの高解像度や高画質でのプレイならミドルグレード以上のGPUが必須。
現行PCなら発売当時とは別次元の滑らかさと精細さを味わえ、中古格安パーツでも十分楽しめる名作
エントリーからこだわりまで。プレイ環境に柔軟に対応する良作。画質にこだわるなら、ある程度のスペックが必須。