驚くほど動作が軽い反面、目標とする「画質とフレームレート(fps)」によって、要求スペックが劇的に変わるタイトル。
現行の「RTX 4060」以上を搭載したモデルを選べば、競技シーンの基準となる144fps環境で快適にプレイ可能です。
更新履歴
エーペックスレジェンズ のUMPC・ハンドヘルド・ノートPC動作検証
ゲーム解像度を720p、画質を中以下に設定したと想定し、スペックから推定した判定です。PLAYABLE判定でも、プレイ可能を保証するわけではありません。
エーペックスレジェンズ のPCパーツ選定・ビルド戦略
01. cpu
高fps維持の要。シングルスレッド性能がカギ
- ❯Core i5-13400やRyzen 5 7500Fクラスがあれば、CPUが足を引っ張る(ボトルネックになる)場面は大幅に減ります。
- ❯240fps張り付きを狙うなら、最新世代のCore i7/i9や、ゲームに特化したRyzenの「X3D」モデルが理想的です。
パーツ選びのポイント
エーペックスレジェンズ の公式・システム要件
●の数は、そのゲームがPCパーツに求める要求性能の高さを10段階で数値化したものです。
最小要件
推奨要件
エーペックスレジェンズのグラボ別ベンチマーク目安
ターゲット別推奨GPU
技術的根拠
GPU Benchmarks
CPU Benchmarks
メーカー規定の最低要求スペックと推奨要求スペック、bld4meによる推奨パーツ(新品・中古)の比較グラフです。数値が高いほど、より快適な動作が期待できます。bld4meによる推奨パーツは独自調査の上、ゲームタイトルの快適な動作とコストパフォーマンスのバランスを考慮した上で選定しています。
性能マトリクス
GPU性能表の見方
| GPU | 720p | 1080p | 1440p | 4K |
|---|---|---|---|---|
bld4me NEW GeForce RTX 3050 6GB | ||||
公式推奨構成 Radeon R9 290 | ||||
bld4me USED Arc A380 | ||||
公式最小構成 Radeon HD 7790 |
上記のFPSはアップスケーラーなし前提のGPUの純粋な性能をベースに、推定FPSを算出して表示しています。あくまで推定値であり、動作を保証するものではありません。
エーペックスレジェンズのGPU別フレームレート性能データベース
エーペックスレジェンズ
174 SKUS| GPU | Share | 720PHD | 1080PFHD | 1440PQHD | 4KUHD |
|---|
非推奨モデル (Grade E)
ランク判定の基準について
至高のGPU。4Kや最高設定での極上の体験が可能に
高リフレッシュレートや高画質の追求できる、ワンランク上のGPU
性能と効率のバランスが取れたGPU選びの最適解
1080p/中設定で30fpsから60fps手前までが見込める標準的なプレイアビリティを確約。
エーペックスレジェンズの快適動作スペック・検証まとめ
ただのバトルロイヤルFPSという枠を超え、今やeスポーツの定番タイトルとして確固たる地位を築いた『Apex Legends』。 「エンジョイ勢が遊ぶための敷居はとことん低く、トップを狙う競技勢には妥協のないハイスペックを要求する」という絶妙なバランスは、まさに万人向けのタイトルと言えます。
画質やフレームレートを妥協すれば、10年近く前のエントリークラスのゲーミングノートPCでも動作してしまうほどの驚異的な軽さを誇ります。「とりあえずPC版のApexを体験してみたい」という方は、まずは手元の古いPCや格安の中古PCからスタートしてみるのも一つの手でしょう。
しかし、ひとたび「撃ち合いで勝ちたい」「滑らかな映像を体感したい」とハイフレームレートを狙い始めると、GPUだけでなくCPUのグレードアップも必須になります。自分が「Apexにどこまでの快適さを求めるか」が、パーツ選びの最大のキーポイントです。
当サイトのオススメは、「Apexで144fpsが安定して狙えるスペック」のゲーミングPC。この水準の性能(現行のミドルクラス環境)を確保しておけば、いざ他の重い最新ゲームをプレイしたくなった時にも、設定次第で十分に対応できる「強力な保険」になります。

