bld4me
執筆・検証者

bld4me PCテクニカルチーム

検証・評価プロセスについて

検証者コメント

Nintedo Switchでもプレイ可能2026サポート打ち切りということあり見た目似合非常軽量タイトル実際ハンドヘルドローエンドゲーミングノートPCでも快適プレイ可能のでゲーミングPCエントリーゲームとして優秀ですエペ気楽プレイしたけどPCお金かけたくないというとりあえず3未満組める中古ロースペックデスクトップPC + 中古GPUスタートハマたら好きパーツアップグレード楽しむというのも自作PCエントリーとして良い思いした

更新履歴

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モバイル・ポータブル

UMPC・ハンドヘルド・ノートPC動作検証

ROG

ASUS ROG Ally (Ryzen Z1 Extreme搭載モデル)

Grade
5
/10

標準512GBモデル

プレイ可能
ハードウェアスペックに基づき快適な動作が推定されます。
Legion

Legion Go

Grade
5
/10

512GB PCIe Gen4 SSDモデル

1TB PCIe Gen4 SSDモデル

プレイ可能
ハードウェアスペックに基づき快適な動作が推定されます。
MSI

MSI Claw 8 AI+ (エムエスアイ クロウ エイト エーアイ プラス)

Grade
5
/10

Claw 8 AI+ 標準1TBモデル

Claw 8 AI+ Polar Tempest 限定エディション

プレイ可能
ハードウェアスペックに基づき快適な動作が推定されます。
MSI

MSI Claw 8 AI+ (AMD Ryzen AI 搭載モデル)

Grade
5
/10

Claw 8 AI+ (Ryzen AI 9 HX 370 搭載)

Claw 8 AI+ (Ryzen AI 9 365 搭載)

プレイ可能
ハードウェアスペックに基づき快適な動作が推定されます。
MSI

MSI Claw A1M (Intel Core Ultra 5 搭載モデル)

Grade
4
/10

Claw A1M-004JP (国内512GBモデル)

Claw A1M i5 (1TB カスタムモデル)

プレイ可能
ハードウェアスペックに基づき快適な動作が推定されます。
MSI

MSI Claw A1M (Intel Core Ultra 7 搭載モデル)

Grade
5
/10

Claw A1M-002JP (国内1TBモデル)

Claw A1M i7 ハイエンド構成 (32GB/2TB)

プレイ可能
ハードウェアスペックに基づき快適な動作が推定されます。
Valve

Steam Deck (LCDモデル)

Grade
3
/10

64GB eMMCモデル

256GB NVMe SSDモデル

512GB NVMe SSDモデル

プレイ可能
ハードウェアスペックに基づき快適な動作が推定されます。
Valve

Steam Deck OLED

Grade
3
/10

512GB NVMe SSDモデル

1TB NVMe SSDモデル

プレイ可能
ハードウェアスペックに基づき快適な動作が推定されます。
2020年代発売ほとんどハンドヘルドPCUMPC動作するですがアンチチーツール仕様によりSteamOSSteam Deckではプレイできない注意必要ですまたノートPC競技レベル高fps出す相応ハイエンドゲーミングノート求めます

ゲーム解像度を720p、画質を中以下に設定したと想定し、スペックから推定した判定です。PLAYABLE判定でも、プレイ可能を保証するわけではありません。

快適にプレイするためのPCパーツ選定ガイド

エーペックスレジェンズのPCパーツ選定・ビルド戦略

現代パーツ基準要求スペック間違いなくエントリーレベルただし競技志向解像度高fps144/240Hz追求するならフレーム生成AIアップスケーラー対応あり純粋ハードウェア性能そのままFPS直結するため上位目指すなら高性能パーツ必須なります
CPU

高fps維持の要。シングルスレッド性能がカギ

  • Core i5-13400Ryzen 5 7500FクラスあれCPU引っ張るボトルネックなる場面大幅ます
  • 240fps張り付き狙うなら最新世代Core i7/i9ゲームしたRyzenX3Dモデル理想です
プロのアドバイス

パーツ選びのポイント

動作軽いApexですがスモークウルト飛び交う終盤乱戦フレームレートfpsないためCPUGPU基礎性能少し余裕おくこと何より重要です
公式システム要件

公式・システム要件

情報源: Steamストア公式
公式要求スペック非常設定ています10以上古いGPUでもとりあえず動かすこと可能エンジョイあれ中古PCGPU付けするだけでもしまう敷居最大魅力です

●の数は、そのゲームがPCパーツに求める要求性能の高さを10段階で数値化したものです。

最小要件

推奨要件

CPU
FX-4350
Core i3-6300
CPU
Ryzen 5 2600
GPU
Radeon HD 7790
GeForce GTX 950
GPU
Radeon R9 290
GeForce GTX 970
メモリ
6 GB
メモリ
8 GB
ストレージ
75 GB HDD
ストレージ
75 GB SSD
GPU性能・推奨スペック分析

エーペックスレジェンズのグラボ別ベンチマーク目安

公式最小環境Radeon HD 7790文字通り起動ギリギリ動くレベルですフルHD60fps安定遊ぶなら最低でも推奨環境Radeon R9 290GTX 970相当以上GPU選ぶ鉄則いえ現代基準では非常安価グレード達成できるためFPSあたりコスパ抜群です

ターゲット別推奨GPU

プロ同じ240fps環境目指すならハイエンド必須ですが標準144fpsレベルあれ新品中古コスパ良いGPU選び放題ボーナスタイトル画質fpsわら最新ノートPC搭載いる内蔵GPU統合グラフィックスでもプレイ自体可能です
Radeon R9 290
OFFICIAL
GeForce GTX 970
OFFICIAL
Radeon RX 580 4GB
Radeon RX 580 8GB

技術的根拠

要求スペック自体低いですがApexハマ必ず高いfps滑らかしくなるスペックゲーでもあります後悔しないためGPUミドルクラス以上CPU最新ミドルクラスんでおく最もおすすめ投資です先述の通りHD 7790最小環境クラス化石GPUでは致命カクつくのでしょう

GPU Benchmarks

公式最小構成
公式推奨構成
bld4me Choice
GeForce RTX 3050 6GB
bld4me NEW
Radeon R9 290
公式推奨構成
Arc A380
bld4me USED
Radeon HD 7790
公式最小構成

CPU Benchmarks

公式最小構成
公式推奨構成
bld4me Choice
Ryzen 5 9600X
bld4me NEW
Ryzen 5 2600
公式推奨構成
Ryzen 5 1600 (AF)
AF
FX-4350
公式最小構成

メーカー規定の最低要求スペックと推奨要求スペック、bld4meによる推奨パーツ(新品・中古)の比較グラフです。数値が高いほど、より快適な動作が期待できます。bld4meによる推奨パーツは独自調査の上、ゲームタイトルの快適な動作とコストパフォーマンスのバランスを考慮した上で選定しています。

性能マトリクス

エンジョイあっ快適プレイ最低ラインある60fps絶対にキープしたところそう考える公式推奨環境超える性能GPU必須ます条件満たすGPUほどあるため推定FPSデータベース使って自分予算目標fpsピタリ合う一枚出しください

GPU性能表の見方

縦に見る

同じスケールで並ぶので、解像度列を下に追うだけで性能の伸びが分かります。

横に見る

解像度が上がるほどバーが短く、色が変化します。買い替え時の目安になります。

全体を見る

左上から右下への色の流れが、世代ごとの限界とポテンシャルを示します。

GPU720p1080p1440p4K
bld4me NEW
GeForce RTX 3050 6GB
公式推奨構成
Radeon R9 290
bld4me USED
Arc A380
公式最小構成
Radeon HD 7790
注記

上記のFPSはアップスケーラーなし前提の純粋なGPU性能をベースに、推定FPSを算出して表示しています。あくまで推定値であり、動作を保証するものではありません。

推定FPSデータベース

エーペックスレジェンズのGPU別フレームレート性能データベース

エーペックスレジェンズ

176 SKUS
GPU Share 720PHD 1080PFHD 1440PQHD 4KUHD
Grade S
SUPREME「何も妥協したくないあなたへ」

至高のGPU。4Kや最高設定での極上の体験が可能に

GeForce RTX 5090
GeForce RTX 4090
Radeon RX 9070 XT
Radeon RX 7900 XTX
Radeon RX 9070 GRE
Radeon RX 9070
GeForce RTX 4080 SUPER
GeForce RTX 5070 Ti
GeForce RTX 5080
Radeon RX 7900 XT
GeForce RTX 4080
GeForce RTX 5070
GeForce RTX 4070 Ti SUPER
GeForce RTX 4070 Ti
Radeon RX 6950 XT
GeForce RTX 3090 Ti
GeForce RTX 4090 (Laptop)
Radeon RX 7900 GRE
GeForce RTX 4070 SUPER
Radeon RX 6900 XT
GeForce RTX 3090
GeForce RTX 3080 Ti
Radeon RX 9060 XT 16GB
Radeon RX 9060 XT 8GB
GeForce RTX 4080 (Laptop)
Radeon RX 6800 XT
Radeon RX 7800 XT
GeForce RTX 3080 12GB
GeForce RTX 3080 10GB
GeForce RTX 4070
Radeon RX 7900M
Radeon RX 7700 XT
Radeon RX 6800
Radeon RX 9060
GeForce RTX 5060
GeForce RTX 5060 Ti 16GB
GeForce RTX 5060 Ti 8GB
Radeon RX 7800M
GeForce RTX 2080 Ti
GeForce RTX 3070 Ti
Radeon RX 6750 XT
GeForce RTX 3070
GeForce RTX 4060 Ti 16GB
GeForce RTX 4060 Ti 8GB
GeForce RTX 3080 Ti (Laptop)
Radeon RX 6700 XT
Radeon RX 6850M XT
Arc B580 12GB
GeForce RTX 4070 (Laptop)
Radeon RX 6800M
Arc A770 16GB
GeForce RTX 2080 SUPER
GeForce RTX 3060 Ti
GeForce RTX 5050
Radeon RX 6700 10GB
Radeon RX 7600 XT
Arc A770 8GB
GeForce RTX 2080
Radeon RX 7600
Radeon RX 7600M XT
Arc B570 10GB
GeForce RTX 3070 Ti (Laptop)
GeForce RTX 4060
GeForce RTX 4060 (Laptop)
Radeon RX 6650 XT
Arc A750
GeForce RTX 2070 SUPER
Radeon RX 6600 XT
Radeon RX 6700M
GeForce GTX 1080 Ti
Radeon RX 5700 XT
Radeon Pro VII
Radeon VII
Arc A770M
GeForce RTX 2080 (Laptop)
Arc A580
GeForce RTX 2060 SUPER
GeForce RTX 4050 (Laptop)
GeForce RTX 2070
GeForce RTX 2070 (Laptop)
GeForce RTX 3060 12GB
GeForce RTX 3060 (Laptop)
Grade A
ADVANCED「一歩先の快適さを求めるなら」

高リフレッシュレートや高画質の追求できる、ワンランク上のGPU

GeForce RTX 2060 12GB
Radeon RX 7600S
Radeon RX 5700
Radeon RX 6600
Radeon RX 7600M
Radeon RX 5600 XT
Radeon RX 5700M
Radeon RX Vega 64 Liquid
Arc A730M
Radeon Pro Vega 64
Radeon RX 5600
Radeon RX Vega 64
GeForce GTX 1080
GeForce RTX 2060 6GB
GeForce RTX 3060 8GB
GeForce GTX 1080 (Laptop)
GeForce RTX 2060 (Laptop)
GeForce GTX 1070 Ti
Radeon RX Vega 56
GeForce GTX Titan X
Radeon RX 5600M
GeForce GTX 1660 Ti
GeForce RTX 3050 8GB
GeForce GTX 980 Ti
GeForce GTX 1070
GeForce GTX 1660 SUPER
Radeon R9 Fury X
GeForce GTX 1660 Ti (Laptop)
Radeon RX Vega 56M
Arc A570M
GeForce GTX 1660
GeForce GTX 1070 (Laptop)
Grade B
BALANCED「bld4meの推奨。良バランスな賢い選択」

性能と効率のバランスが取れたGPU選びの最適解

Radeon R9 Nano
Radeon RX 5500 XT 4GB
Radeon RX 5500 XT 8GB
GeForce RTX 3050 6GB
GeForce GTX 1650 SUPER
Radeon RX 5500M
Radeon R9 390X
Radeon RX 590
Arc Graphics 140V (8 Xe2)
GeForce GTX 1060 6GB
GeForce GTX 780 Ti
GeForce GTX 980
Radeon R9 290X 4GB
Radeon R9 390
Radeon RX 580 4GB
Radeon RX 580 8GB
Radeon R9 290
Radeon RX 480 4GB
Radeon RX 480 8GB
Arc A380
GeForce GTX 1060 3GB
GeForce GTX 1060 (Laptop)
Radeon 890M (16CU)
Arc Graphics (8 Xe-cores)
Radeon RX 470 4GB
Radeon RX 470 8GB
Radeon RX 570 4GB
Radeon RX 570 8GB
GeForce GTX 1650
GeForce GTX 780
Radeon RX 580 (Mobile)
GeForce GTX 970
Grade C
COMPETENT「1080p/標準画質で遊ぶ」

1080p/中設定で30fpsから60fps手前までが見込める標準的なプレイアビリティを確約。

GeForce GTX 980M
Radeon RX 570 (Mobile)
Arc A370M
Arc Graphics (7 Xe-cores)
Radeon 780M (12CU)
Radeon 880M (12CU)
Radeon RX 5300
Radeon RX 5300M
GeForce GTX 770 2GB
GeForce GTX 770 4GB
GeForce GTX 960 2GB
GeForce GTX 960 4GB
GeForce GTX 1050 Ti
GeForce GTX 970m
Radeon R9 290X 8GB
Radeon R9 380 4GB
Radeon R9 M395X
GeForce GTX 1050 3GB
GeForce GTX 760 2GB
GeForce GTX 760 4GB
Radeon 760M (8CU)
Radeon Pro Vega 20
Radeon R9 280X
GeForce GTX 950
Radeon HD 7950

非推奨モデル (Grade E)

スペック不足 / 動作困難
E
EXCLUDED「非推奨。アップグレードを検討すべき」

公式動作保証以下の性能のGPU

Radeon RX 560 2GB
要件未満
Radeon RX 560 4GB
要件未満
Iris Xe MAX Graphics
要件未満
Radeon R9 380 2GB
要件未満
GeForce GTX 1050 2GB
要件未満

ランク判定の基準について

S
SUPREME「何も妥協したくないあなたへ」

至高のGPU。4Kや最高設定での極上の体験が可能に

A
ADVANCED「一歩先の快適さを求めるなら」

高リフレッシュレートや高画質の追求できる、ワンランク上のGPU

B
BALANCED「bld4meの推奨。良バランスな賢い選択」

性能と効率のバランスが取れたGPU選びの最適解

C
COMPETENT「1080p/標準画質で遊ぶ」

1080p/中設定で30fpsから60fps手前までが見込める標準的なプレイアビリティを確約。

結論

快適動作スペック・検証まとめ

ただのバトルロイヤルFPSという枠を超え、今やeスポーツの定番タイトルとして確固たる地位を築いた『Apex Legends』。 「エンジョイ勢が遊ぶための敷居はとことん低く、トップを狙う競技勢には妥協のないハイスペックを要求する」という絶妙なバランスは、まさに万人向けのタイトルと言えます。

画質やフレームレートを妥協すれば、10年近く前のエントリークラスのゲーミングノートPCでも動作してしまうほどの驚異的な軽さを誇ります。「とりあえずPC版のApexを体験してみたい」という方は、まずは手元の古いPCや格安の中古PCからスタートしてみるのも一つの手でしょう。

しかし、ひとたび「撃ち合いで勝ちたい」「滑らかな映像を体感したい」とハイフレームレートを狙い始めると、GPUだけでなくCPUのグレードアップも必須になります。自分が「Apexにどこまでの快適さを求めるか」が、パーツ選びの最大のキーポイントです。

当サイトのオススメは、「Apexで144fpsが安定して狙えるスペック」のゲーミングPC。この水準の性能(現行のミドルクラス環境)を確保しておけば、いざ他の重い最新ゲームをプレイしたくなった時にも、設定次第で十分に対応できる「強力な保険」になります。