CPU・GPUともに最高水準のパーツが必須。人工10万人オーバーを目指すなら、確実に公式要求スペック以上のパーツを用意しよう
最新世代の多コアCPUと、上位グレードのGPUが必須。ボトルネックを排除するために32GB以上のメモリとSSDも選びたい
検証者コメント
更新履歴
UMPC・ハンドヘルド・ノートPC動作検証
ゲーム解像度を720p、画質を中以下に設定したと想定し、スペックから推定した判定です。PLAYABLE判定でも、プレイ可能を保証するわけではありません。
Cities: Skylines IIのPCパーツ選定・ビルド戦略
人口が増えるほどシミュレーションを処理するCPUがボトルネックに
- ❯人口が少ない間は公式推奨CPUでもプレイ可能
- ❯人口が20万人、50万人と増えていくと、途端にCPUがボトルネックに
パーツ選びのポイント
公式・システム要件
●の数は、そのゲームがPCパーツに求める要求性能の高さを10段階で数値化したものです。
最小要件
推奨要件
Cities: Skylines IIのグラボ別ベンチマーク目安
ターゲット別推奨GPU
技術的根拠
GPU Benchmarks
CPU Benchmarks
メーカー規定の最低要求スペックと推奨要求スペック、bld4meによる推奨パーツ(新品・中古)の比較グラフです。数値が高いほど、より快適な動作が期待できます。bld4meによる推奨パーツは独自調査の上、ゲームタイトルの快適な動作とコストパフォーマンスのバランスを考慮した上で選定しています。
性能マトリクス
GPU性能表の見方
| GPU | 720p | 1080p | 1440p | 4K |
|---|---|---|---|---|
| bld4me USED Radeon RX 7900 XTX | ||||
| bld4me NEW Radeon RX 9070 | ||||
| 公式推奨構成 Radeon RX 6800 XT | ||||
| 公式最小構成 GeForce GTX 970 |
上記のFPSはアップスケーラーなし前提の純粋なGPU性能をベースに、推定FPSを算出して表示しています。あくまで推定値であり、動作を保証するものではありません。
Cities: Skylines IIのGPU別フレームレート性能データベース
当サイトの推定FPSは、各ゲームの公式推奨環境を基準とし、GPUのみを変更した場合の数値を算出しています。実際のフレームレートは、組み合わせるCPUやメモリ、ストレージなどの環境によって上下する可能性があります。
Cities: Skylines II
56 SKUS| GPU | Share | 720PHD | 1080PFHD | 1440PQHD | 4KUHD |
|---|
Grade A | ADVANCED「一歩先の快適さを求めるなら」 高リフレッシュレートや高画質の追求できる、ワンランク上のGPU | ||||
GeForce RTX 5090 | |||||
Grade B | BALANCED「bld4meの推奨。良バランスな賢い選択」 性能と効率のバランスが取れたGPU選びの最適解 | ||||
GeForce RTX 4090 | |||||
Radeon RX 9070 XT | |||||
Radeon RX 7900 XTX | |||||
Radeon RX 9070 GRE | |||||
Radeon RX 9070 | |||||
GeForce RTX 4080 SUPER | |||||
GeForce RTX 5070 Ti | |||||
GeForce RTX 5080 | |||||
Radeon RX 7900 XT | |||||
GeForce RTX 4080 | |||||
Grade C | COMPETENT「1080p/標準画質で遊ぶ」 1080p/中設定で30fpsから60fps手前までが見込める標準的なプレイアビリティを確約。 | ||||
GeForce RTX 5070 | |||||
GeForce RTX 4070 Ti SUPER | |||||
GeForce RTX 4070 Ti | |||||
Radeon RX 6950 XT | |||||
GeForce RTX 3090 Ti | |||||
Radeon RX 7900 GRE | |||||
GeForce RTX 4070 SUPER | |||||
Radeon RX 6900 XT | |||||
GeForce RTX 3090 | |||||
GeForce RTX 3080 Ti | |||||
Radeon RX 9060 XT 16GB | |||||
Radeon RX 9060 XT 8GB | |||||
Radeon RX 6800 XT | |||||
Radeon RX 7800 XT | |||||
GeForce RTX 3080 12GB | |||||
GeForce RTX 3080 10GB | |||||
GeForce RTX 4070 | |||||
Radeon RX 7700 XT | |||||
Radeon RX 6800 | |||||
Radeon RX 9060 | |||||
GeForce RTX 5060 | |||||
GeForce RTX 5060 Ti 16GB | |||||
GeForce RTX 5060 Ti 8GB | |||||
GeForce RTX 2080 Ti | |||||
GeForce RTX 3070 Ti | |||||
非推奨モデル (Grade E)
E EXCLUDED「非推奨。アップグレードを検討すべき」 公式動作保証以下の性能のGPU |
ランク判定の基準について
至高のGPU。4Kや最高設定での極上の体験が可能に
高リフレッシュレートや高画質の追求できる、ワンランク上のGPU
性能と効率のバランスが取れたGPU選びの最適解
1080p/中設定で30fpsから60fps手前までが見込める標準的なプレイアビリティを確約。
公式動作保証以下の性能のGPU
快適動作スペック・検証まとめ
人気シリーズの続編だけにユーザー期待度も高く、そのため想定以上の重さで逆の意味で話題になってしまった本作。
基本要求が高いこともありますが、ベースのゲームエンジン・グラフィック性能を「続編らしく最高級」にしてしまったことで、人口によって要求スペックの振れ幅も大きくなってしまったイメージです。
フルHDでプレイするだけでもハイエンド・ゲーミングPCが必要なレベルなので、「数年戦えるゲーミングPCを組む!」と意気込んで乗り込むか、「アップデートで軽くなるまで待機する」かの判断が必要になるでしょう。

