Core Ultra 5 245K
Arc B580 12GB
16GB
1024GB SSD

現行世代のミドルハイクラス以上が基準。GPUはフレーム生成対応GPUならミドルグレードでもOKだが、CPUはミドルグレード以上が必須

bld4me
執筆・検証者

bld4me PCテクニカルチーム

検証・評価プロセスについて

検証者コメント

前作から10ぶり新作ということありグラフィック進化圧倒的です当然要求スペックってます厄介GPUさえ解決という単純構造ではない実際かしみる至るCPUボトルネック遭遇ますたださえカメラワークしく多くNPC入り乱れる画面構成なのでそこ処理遅延重なるプレイ楽しさ半減しまます安定した設定求め試行錯誤するより最初からCPUGPU共に余裕ある構成挑むこの広大世界ストレスなく楽しむため正攻法感じした

更新履歴

記事を公開しました。
モバイル・ポータブル

UMPC・ハンドヘルド・ノートPC動作検証

MSI

MSI Claw 8 AI+ (エムエスアイ クロウ エイト エーアイ プラス)

Grade
5
/10

Claw 8 AI+ 標準1TBモデル

Claw 8 AI+ Polar Tempest 限定エディション

プレイ可能
ハードウェアスペックに基づき快適な動作が推定されます。
MSI

MSI Claw 8 AI+ (AMD Ryzen AI 搭載モデル)

Grade
5
/10

Claw 8 AI+ (Ryzen AI 9 HX 370 搭載)

Claw 8 AI+ (Ryzen AI 9 365 搭載)

プレイ可能
ハードウェアスペックに基づき快適な動作が推定されます。
MSI

MSI Claw A1M (Intel Core Ultra 7 搭載モデル)

Grade
5
/10

Claw A1M-002JP (国内1TBモデル)

Claw A1M i7 ハイエンド構成 (32GB/2TB)

プレイ可能
ハードウェアスペックに基づき快適な動作が推定されます。
オープンワールドNPCリアルタイム処理というCPUヘビー処理走るため比較的高性能われるAMD Z1 Extremeより上のスペックです快適難い設定次第なんとか動くレベルZ2世代以上動作期待ます

ゲーム解像度を720p、画質を中以下に設定したと想定し、スペックから推定した判定です。PLAYABLE判定でも、プレイ可能を保証するわけではありません。

快適にプレイするためのPCパーツ選定ガイド

ドラゴンズドグマ 2のPCパーツ選定・ビルド戦略

RTX 4090ですなるというレビューある通りトップクラスGPUんで1% Low発生やすいタイトル特にNPCCPUスレッド処理占有すること多いため現代AAAタイトル予算GPUするではなくコアクロックCPUしっかり予算しょうGPUについてベース性能フルHD60fps狙えるかつフレーム生成性能高いボード選ぶGPUボトルネック防ぐことできます
CPU

多コア・高クロックな最新世代を推奨

  • NPC多い安定Core i7-13700以上推奨
  • Ryzenあれ3D V-Cache搭載モデル非常有利
プロのアドバイス

パーツ選びのポイント

NPC行動計算によるCPU負荷極めてGPUだけ強化カクつき抑えせん全体バランス重要タイトルです
公式システム要件

公式・システム要件

情報源: Steamストア公式
「ドラゴンズドグマ 2」の公式要求スペックには「2160i/30fps」での動作をターゲットにした構成である旨の記載があります。bld4meではネイティブ性能(フレーム生成・アップスケールなし)での「1080p/60fps/中画質での安定プレイ」を基準として推奨パーツを選定しています。
公式要求スペックそこまで高い要求スペックではないよう見えます公式推奨スペック2160i4K / 30fps ゲームプレイ可能前提ある注意一般フルHD60fps安定プレイ前提すると公式スペックではGPU指定やや低めCPU指定かなり控えめという多くってます

●の数は、そのゲームがPCパーツに求める要求性能の高さを10段階で数値化したものです。

最小要件

推奨要件

CPU
Core i5-10600K
Ryzen 5 3600
CPU
Core i7-10700K
Ryzen 5 3600X
GPU
GeForce GTX 1070
Radeon RX 5500 XT 8GB
GPU
GeForce RTX 2080
Radeon RX 6700 10GB
メモリ
16 GB
メモリ
16 GB
ストレージ
100 GB SSD
ストレージ
100 GB SSD
公式要求の前提
1080p / 30 fps
公式要求の前提
2160i / 30 fps
対応テクノロジー (アップスケール / フレーム生成)
アップスケーラー:DLSSFSR
フレーム生成:DLSS FGFSR FG
GPU性能・推奨スペック分析

ドラゴンズドグマ 2のグラボ別ベンチマーク目安

公式推奨環境2160i4K/ 30fps想定ていますbld4me掲げるフルHD/設定/60fps安定プレイ目標する場合CPU性能公式2GPU1.3程度余裕たせること推奨ますNPC処理負荷極めて30fps前提CPU構成では都市混戦時に深刻CPUボトルネックカクツキ発生ますとりあえず動くではなく快適遊ぶため1ランク上のパーツ選び分かれ道となります

ターゲット別推奨GPU

公式推奨GPU現在ではミドルグレードRTX 4060相当ますそれでもフルHDネイティブ60fps維持する一歩ない性能フレーム生成見かけ上のFPSますベースなるFPS低い操作遅延描画破綻アーティファクト立ちすくなりアクション高いではストレスまずはフレーム生成なし60fps安定出せるGPUんでフレーム生成描画性能さらに高めるという選び方良いしょう
GeForce RTX 2080
OFFICIAL
Radeon RX 6700 10GB
OFFICIAL
Arc B580 12GB
NEW
Radeon RX 6700 XT
USED

技術的根拠

GPUについてそのため安心ため少し高めチョイスするオススメですCPUについてオープンワールドNPC処理前提高めCPUチョイスています

GPU Benchmarks

公式最小構成
公式推奨構成
bld4me Choice
Radeon RX 6700 XT
bld4me USED
Arc B580 12GB
bld4me NEW
GeForce RTX 2080
公式推奨構成
GeForce GTX 1070
公式最小構成

CPU Benchmarks

公式最小構成
公式推奨構成
bld4me Choice
Core Ultra 5 245K
bld4me NEW
Ryzen 9 5950X
bld4me USED
Core i7-10700K
公式推奨構成
Core i5-10600K
公式最小構成

メーカー規定の最低要求スペックと推奨要求スペック、bld4meによる推奨パーツ(新品・中古)の比較グラフです。数値が高いほど、より快適な動作が期待できます。bld4meによる推奨パーツは独自調査の上、ゲームタイトルの快適な動作とコストパフォーマンスのバランスを考慮した上で選定しています。

性能マトリクス

公式推奨GPURTX 2080 Tiフレーム生成使ないネイティブ設定ではフルHDでも60fps維持難しい性能です安定した滑らか求めるならワンランク上のGPUんで性能余白確保しましょうまた公式指定するCPU世代モデルです特有激しいCPU負荷捌き切る最新世代ミドルクラス以上組み合わせる最も確実安定近道です

GPU性能表の見方

縦に見る

同じスケールで並ぶので、解像度列を下に追うだけで性能の伸びが分かります。

横に見る

解像度が上がるほどバーが短く、色が変化します。買い替え時の目安になります。

全体を見る

左上から右下への色の流れが、世代ごとの限界とポテンシャルを示します。

GPU720p1080p1440p4K
bld4me USED
Radeon RX 6700 XT
bld4me NEW
Arc B580 12GB
公式推奨構成
GeForce RTX 2080
公式最小構成
GeForce GTX 1070
注記

上記のFPSはアップスケーラーなし前提の純粋なGPU性能をベースに、推定FPSを算出して表示しています。あくまで推定値であり、動作を保証するものではありません。

推定FPSデータベース

ドラゴンズドグマ 2のGPU別フレームレート性能データベース

ドラゴンズドグマ 2

112 SKUS
GPU Share 720PHD 1080PFHD 1440PQHD 4KUHD
Grade S
SUPREME「何も妥協したくないあなたへ」

至高のGPU。4Kや最高設定での極上の体験が可能に

GeForce RTX 5090
GeForce RTX 4090
Radeon RX 9070 XT
Radeon RX 7900 XTX
Radeon RX 9070 GRE
Radeon RX 9070
GeForce RTX 4080 SUPER
GeForce RTX 5070 Ti
GeForce RTX 5080
Grade A
ADVANCED「一歩先の快適さを求めるなら」

高リフレッシュレートや高画質の追求できる、ワンランク上のGPU

Radeon RX 7900 XT
GeForce RTX 4080
GeForce RTX 5070
GeForce RTX 4070 Ti SUPER
GeForce RTX 4070 Ti
Radeon RX 6950 XT
GeForce RTX 3090 Ti
GeForce RTX 4090 (Laptop)
Radeon RX 7900 GRE
GeForce RTX 4070 SUPER
Radeon RX 6900 XT
GeForce RTX 3090
GeForce RTX 3080 Ti
Radeon RX 9060 XT 16GB
Radeon RX 9060 XT 8GB
GeForce RTX 4080 (Laptop)
Radeon RX 6800 XT
Radeon RX 7800 XT
GeForce RTX 3080 12GB
GeForce RTX 3080 10GB
GeForce RTX 4070
Radeon RX 7900M
Grade B
BALANCED「bld4meの推奨。良バランスな賢い選択」

性能と効率のバランスが取れたGPU選びの最適解

Radeon RX 7700 XT
Radeon RX 6800
Radeon RX 9060
GeForce RTX 5060
GeForce RTX 5060 Ti 16GB
GeForce RTX 5060 Ti 8GB
Radeon RX 7800M
GeForce RTX 2080 Ti
GeForce RTX 3070 Ti
Radeon RX 6750 XT
GeForce RTX 3070
GeForce RTX 4060 Ti 16GB
GeForce RTX 4060 Ti 8GB
GeForce RTX 3080 Ti (Laptop)
Radeon RX 6700 XT
Radeon RX 6850M XT
Arc B580 12GB
GeForce RTX 4070 (Laptop)
Radeon RX 6800M
Arc A770 16GB
GeForce RTX 2080 SUPER
GeForce RTX 3060 Ti
GeForce RTX 5050
Radeon RX 6700 10GB
Radeon RX 7600 XT
Arc A770 8GB
Grade C
COMPETENT「1080p/標準画質で遊ぶ」

1080p/中設定で30fpsから60fps手前までが見込める標準的なプレイアビリティを確約。

GeForce RTX 2080
Radeon RX 7600
Radeon RX 7600M XT
Arc B570 10GB
GeForce RTX 3070 Ti (Laptop)
GeForce RTX 4060
GeForce RTX 4060 (Laptop)
Radeon RX 6650 XT
Arc A750
GeForce RTX 2070 SUPER
Radeon RX 6600 XT
Radeon RX 6700M
GeForce GTX 1080 Ti
Radeon RX 5700 XT
Radeon Pro VII
Radeon VII
Arc A770M
GeForce RTX 2080 (Laptop)
Arc A580
GeForce RTX 2060 SUPER
GeForce RTX 4050 (Laptop)
GeForce RTX 2070
GeForce RTX 2070 (Laptop)
GeForce RTX 3060 12GB
GeForce RTX 3060 (Laptop)
GeForce RTX 2060 12GB
Radeon RX 7600S
Radeon RX 5700
Radeon RX 6600
Radeon RX 7600M
Radeon RX 5600 XT
Radeon RX 5700M
Radeon RX Vega 64 Liquid
Arc A730M
Radeon Pro Vega 64
Radeon RX 5600
Radeon RX Vega 64
GeForce GTX 1080
GeForce RTX 2060 6GB
GeForce RTX 3060 8GB
GeForce GTX 1080 (Laptop)
GeForce RTX 2060 (Laptop)
GeForce GTX 1070 Ti
Radeon RX Vega 56
GeForce GTX Titan X
Radeon RX 5600M
GeForce GTX 1660 Ti
GeForce RTX 3050 8GB
GeForce GTX 980 Ti

非推奨モデル (Grade E)

スペック不足 / 動作困難
E
EXCLUDED「非推奨。アップグレードを検討すべき」

公式動作保証以下の性能のGPU

GeForce GTX 1070
要件未満
GeForce GTX 1660 SUPER
要件未満
Radeon R9 Fury X
要件未満
GeForce GTX 1660 Ti (Laptop)
要件未満
Radeon RX Vega 56M
要件未満
Arc A570M
要件未満

ランク判定の基準について

S
SUPREME「何も妥協したくないあなたへ」

至高のGPU。4Kや最高設定での極上の体験が可能に

A
ADVANCED「一歩先の快適さを求めるなら」

高リフレッシュレートや高画質の追求できる、ワンランク上のGPU

B
BALANCED「bld4meの推奨。良バランスな賢い選択」

性能と効率のバランスが取れたGPU選びの最適解

C
COMPETENT「1080p/標準画質で遊ぶ」

1080p/中設定で30fpsから60fps手前までが見込める標準的なプレイアビリティを確約。

結論

快適動作スペック・検証まとめ

『ドラゴンズドグマ 2』は、最新の大作ながらGPUへの要求は意外にも現実的。最新ミドルグレード以下のボードでも、設定次第で十分に許容範囲に収まります。GPU価格が高止まりしている現状、この「GPU依存度の低さ」はPC選び・パーツ選びにおいて大きなメリットです。

ただし、その分CPU性能は一切の妥協が許されないタイトルでもあります。

予算配分に迷うなら、GPUを中古パーツや、コストパフォーマンスに優れる非NVIDIA系(RadeonやIntel Arcなど)GPUにして価格を抑えてでも、CPUにあと「2万円」投資するのがベター。 その2万円が、都市部でのカクつきを防ぎ、10年ぶりの冒険を最高に快適なものに変えてくれるはずです。

もし「その構成だと他のゲームでGPUが物足りなくなりそう・・・」と不安に感じるなら、そこは思い切ってCPUもGPUも奮発し、全体的な予算を引き上げるのが後悔しない唯一の解決策になります。