Ryzen 5 9600X
Arc B570 10GB
8GB
512GB SSD

現代的なパーツで組むなら、GPUは現行のエントリー〜ミドルグレードでも十分。CPUやメモリ、ストレージにはかなり余裕を持たせられる。

bld4me
執筆・検証者

bld4me PCテクニカルチーム

検証・評価プロセスについて

検証者コメント

当時として画期的レイトレーシング などいち早く対応した2020年代中盤視点多く現行マシン快適動作するレベルですがEnhanced Editionリリース2021当時において要求スペックすぎるというあっ納得です公式要求環境高画質レイトレーシング オンなどGPUどんどん負荷かける前提っているため実は設定うまく調整要求スペックより少し弱いGPUでも60fps狙うことできます

更新履歴

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モバイル・ポータブル

UMPC・ハンドヘルド・ノートPC動作検証

Valve

Steam Deck (LCDモデル)

Grade
3
/10

64GB eMMCモデル

256GB NVMe SSDモデル

512GB NVMe SSDモデル

動作確認済み
このタイトル向けに公式に検証済みです。
Valve

Steam Deck OLED

Grade
3
/10

512GB NVMe SSDモデル

1TB NVMe SSDモデル

動作確認済み
このタイトル向けに公式に検証済みです。
ROG

ASUS ROG Ally (Ryzen Z1 Extreme搭載モデル)

Grade
5
/10

標準512GBモデル

プレイ可能
ハードウェアスペックに基づき快適な動作が推定されます。
Legion

Legion Go

Grade
5
/10

512GB PCIe Gen4 SSDモデル

1TB PCIe Gen4 SSDモデル

プレイ可能
ハードウェアスペックに基づき快適な動作が推定されます。
MSI

MSI Claw 8 AI+ (エムエスアイ クロウ エイト エーアイ プラス)

Grade
5
/10

Claw 8 AI+ 標準1TBモデル

Claw 8 AI+ Polar Tempest 限定エディション

プレイ可能
ハードウェアスペックに基づき快適な動作が推定されます。
MSI

MSI Claw 8 AI+ (AMD Ryzen AI 搭載モデル)

Grade
5
/10

Claw 8 AI+ (Ryzen AI 9 HX 370 搭載)

Claw 8 AI+ (Ryzen AI 9 365 搭載)

プレイ可能
ハードウェアスペックに基づき快適な動作が推定されます。
MSI

MSI Claw A1M (Intel Core Ultra 5 搭載モデル)

Grade
4
/10

Claw A1M-004JP (国内512GBモデル)

Claw A1M i5 (1TB カスタムモデル)

プレイ可能
ハードウェアスペックに基づき快適な動作が推定されます。
MSI

MSI Claw A1M (Intel Core Ultra 7 搭載モデル)

Grade
5
/10

Claw A1M-002JP (国内1TBモデル)

Claw A1M i7 ハイエンド構成 (32GB/2TB)

プレイ可能
ハードウェアスペックに基づき快適な動作が推定されます。
要求スペック比較的高いSteam Deckでもプレイ可能バッジ獲得いるため解像度画質下げ意外と敷居低いゲーミングノートPCプレイする場合GPUパワー不足すると解像度フルHD未満下げる必要くる注意

ゲーム解像度を720p、画質を中以下に設定したと想定し、スペックから推定した判定です。PLAYABLE判定でも、プレイ可能を保証するわけではありません。

快適にプレイするためのPCパーツ選定ガイド

メトロ・エクソダスのPCパーツ選定・ビルド戦略

CPUGPUしっかり要求スペック以上確保したコスト抑えるなら8GBメモリ容量NVMe SSD選ぶことトータルコスト下げますただし現代タイトル遊ぶ16GBメモリ最低ラインでき32GB欲しいところなのでどこ予算かけるバランス考えパーツ選びしょう
CPU

CPU要求はそこまで高くないが、ボトルネックは回避したい

  • Core i3-10100Fクラスコア不足ボトルネックなりやすい
  • 11世代Intel Coreプロセッサー以降8コア以上CPUあれ安心
プロのアドバイス

パーツ選びのポイント

CPUGPU中心要求スペック満たす性能高めパーツチョイスしましょうメモリストレージ公式要求ないですが今後ため16GB以上メモリNVMe SSD選びたいところです特にEnhanced Edition通常から要求スペック段階以上っているため要注意です
公式システム要件

公式・システム要件

情報源: Steamストア公式
通常Enhanced Edition要求スペック異なる注意特にEnhanced EditionではGPU要求大きくってますまた公式スペック一般1080p / 画質 / 60fpsターゲットにしていない注意必要です
「メトロ・エクソダス」の公式要求スペックには「1080p / 60 fps / HIGH」での動作をターゲットにした構成である旨の記載があります。bld4meではネイティブ性能(フレーム生成・アップスケールなし)での「1080p/60fps/中画質での安定プレイ」を基準として推奨パーツを選定しています。
通常Enhanced Edition要求スペック異なる注意特にEnhanced EditionではGPU要求大きくってますまた公式スペック一般1080p / 画質 / 60fpsターゲットにしていない注意必要です
Spec Timeline:

●の数は、そのゲームがPCパーツに求める要求性能の高さを10段階で数値化したものです。

最小要件

推奨要件

CPU
4 Cores + HT
CPU
8 Cores
GPU
GeForce RTX 2060 6GB
GPU
GeForce RTX 2070
GeForce RTX 3060 8GB
Radeon RX 6700 XT
メモリ
8 GB
メモリ
8 GB
ストレージ
59 GB HDD
ストレージ
59 GB HDD
公式要求の前提
1080p / 45 fps
公式要求の前提
1080p / 60 fps
対応テクノロジー (アップスケール / フレーム生成)
アップスケーラー:DLSS
GPU性能・推奨スペック分析

メトロ・エクソダスのグラボ別ベンチマーク目安

Enhanced Editionでは明らかGPU要求っているため1080p / 画質 / ネイティブ60fps狙えるGPU中心予算割り振りしょうレイトレーシング オンするとさらになるため少し余裕あるGPU選びたいところです

ターゲット別推奨GPU

フルHD以上解像度なる快適プレイできるGPUそこそこパワーあるモデル制限ます性質フレームレート低下すると画面酔いすくなるためしっかり60fps以上稼げるGPU選びしょう
GeForce RTX 3060 8GBOFFICIAL
Radeon RX 6700 XTOFFICIAL
Radeon R9 Fury X
GeForce GTX 1660 SUPERUSED

技術的根拠

公式要求スペックより少し高めGPUCPUチョイスおきたいところですCPU公式要求スペック具体型番指定ありません11世代以降8コア以上モデルんでおく安心です

GPU Benchmarks

公式最小構成
公式推奨構成
bld4me Choice
Arc B570 10GBbld4me NEW
GeForce RTX 2070公式推奨構成
GeForce RTX 2060 6GB公式最小構成
GeForce GTX 1660 SUPERbld4me USED

CPU Benchmarks

公式最小構成
公式推奨構成
bld4me Choice
Ryzen 5 9600Xbld4me NEW
Ryzen 5 7600Xbld4me USED

メーカー規定の最低要求スペックと推奨要求スペック、bld4meによる推奨パーツ(新品・中古)の比較グラフです。数値が高いほど、より快適な動作が期待できます。bld4meによる推奨パーツは独自調査の上、ゲームタイトルの快適な動作とコストパフォーマンスのバランスを考慮した上で選定しています。

性能マトリクス

公式推奨スペック以上構成なら1080p / 画質60fps安定出せるしょう推奨スペックギリギリでも60fps狙うこと可能ですが設定調整必要なる可能性あります

GPU性能表の見方

縦に見る

同じスケールで並ぶので、解像度列を下に追うだけで性能の伸びが分かります。

横に見る

解像度が上がるほどバーが短く、色が変化します。買い替え時の目安になります。

全体を見る

左上から右下への色の流れが、世代ごとの限界とポテンシャルを示します。

GPU720p1080p1440p4K
bld4me NEW
Arc B570 10GB
公式推奨構成
GeForce RTX 2070
公式最小構成
GeForce RTX 2060 6GB
bld4me USED
GeForce GTX 1660 SUPER
注記

上記のFPSはアップスケーラーなし前提の純粋なGPU性能をベースに、推定FPSを算出して表示しています。あくまで推定値であり、動作を保証するものではありません。

推定FPSデータベース

メトロ・エクソダスのGPU別フレームレート性能データベース

当サイトの推定FPSは、各ゲームの公式推奨環境を基準とし、GPUのみを変更した場合の数値を算出しています。実際のフレームレートは、組み合わせるCPUやメモリ、ストレージなどの環境によって上下する可能性があります。

メトロ・エクソダス

158 SKUS
GPUShare720PHD1080PFHD1440PQHD4KUHD
Grade S
SUPREME「何も妥協したくないあなたへ」

至高のGPU。4Kや最高設定での極上の体験が可能に

GeForce RTX 5090
GeForce RTX 4090
Radeon RX 9070 XT
Radeon RX 7900 XTX
Radeon RX 9070 GRE
Radeon RX 9070
GeForce RTX 4080 SUPER
GeForce RTX 5070 Ti
GeForce RTX 5080
Radeon RX 7900 XT
GeForce RTX 4080
GeForce RTX 5070
GeForce RTX 4070 Ti SUPER
GeForce RTX 4070 Ti
Radeon RX 6950 XT
GeForce RTX 3090 Ti
GeForce RTX 4090 (Laptop)
Radeon RX 7900 GRE
GeForce RTX 4070 SUPER
Radeon RX 6900 XT
GeForce RTX 3090
GeForce RTX 3080 Ti
Radeon RX 9060 XT 16GB
Radeon RX 9060 XT 8GB
GeForce RTX 4080 (Laptop)
Radeon RX 6800 XT
Radeon RX 7800 XT
GeForce RTX 3080 12GB
GeForce RTX 3080 10GB
GeForce RTX 4070
Radeon RX 7900M
Radeon RX 7700 XT
Radeon RX 6800
Radeon RX 9060
GeForce RTX 5060
GeForce RTX 5060 Ti 16GB
GeForce RTX 5060 Ti 8GB
Radeon RX 7800M
GeForce RTX 2080 Ti
GeForce RTX 3070 Ti
Radeon RX 6750 XT
GeForce RTX 3070
GeForce RTX 4060 Ti 16GB
GeForce RTX 4060 Ti 8GB
GeForce RTX 3080 Ti (Laptop)
Radeon RX 6700 XT
Radeon RX 6850M XT
Grade A
ADVANCED「一歩先の快適さを求めるなら」

高リフレッシュレートや高画質の追求できる、ワンランク上のGPU

Arc B580 12GB
GeForce RTX 4070 (Laptop)
Radeon RX 6800M
Arc A770 16GB
GeForce RTX 2080 SUPER
GeForce RTX 3060 Ti
GeForce RTX 5050
Radeon RX 6700 10GB
Radeon RX 7600 XT
Arc A770 8GB
GeForce RTX 2080
Radeon RX 7600
Radeon RX 7600M XT
Arc B570 10GB
GeForce RTX 3070 Ti (Laptop)
GeForce RTX 4060
GeForce RTX 4060 (Laptop)
Radeon RX 6650 XT
Arc A750
GeForce RTX 2070 SUPER
Radeon RX 6600 XT
Radeon RX 6700M
GeForce GTX 1080 Ti
Radeon RX 5700 XT
Radeon Pro VII
Radeon VII
Arc A770M
GeForce RTX 2080 (Laptop)
Arc A580
GeForce RTX 2060 SUPER
GeForce RTX 4050 (Laptop)
GeForce RTX 2070
GeForce RTX 2070 (Laptop)
GeForce RTX 3060 12GB
GeForce RTX 3060 (Laptop)
GeForce RTX 2060 12GB
Radeon RX 7600S
Radeon RX 5700
Radeon RX 6600
Radeon RX 7600M
Grade B
BALANCED「bld4meの推奨。良バランスな賢い選択」

性能と効率のバランスが取れたGPU選びの最適解

Radeon RX 5600 XT
Radeon RX 5700M
Radeon RX Vega 64 Liquid
Arc A730M
Radeon Pro Vega 64
Radeon RX 5600
Radeon RX Vega 64
GeForce GTX 1080
GeForce RTX 2060 6GB
GeForce RTX 3060 8GB
GeForce GTX 1080 (Laptop)
GeForce RTX 2060 (Laptop)
GeForce GTX 1070 Ti
Radeon RX Vega 56
GeForce GTX Titan X
Radeon RX 5600M
GeForce GTX 1660 Ti
GeForce RTX 3050 8GB
GeForce GTX 980 Ti
GeForce GTX 1070
GeForce GTX 1660 SUPER
Radeon R9 Fury X
GeForce GTX 1660 Ti (Laptop)
Radeon RX Vega 56M
Arc A570M
GeForce GTX 1660
GeForce GTX 1070 (Laptop)
Radeon R9 Nano
Grade C
COMPETENT「1080p/標準画質で遊ぶ」

1080p/中設定で30fpsから60fps手前までが見込める標準的なプレイアビリティを確約。

Radeon RX 5500 XT 4GB
Radeon RX 5500 XT 8GB
GeForce RTX 3050 6GB
GeForce GTX 1650 SUPER
Radeon RX 5500M
Radeon R9 390X
Radeon RX 590
Arc Graphics 140V (8 Xe2)
GeForce GTX 1060 6GB
GeForce GTX 780 Ti
GeForce GTX 980
Radeon R9 290X 4GB
Radeon R9 390
Radeon RX 580 4GB
Radeon RX 580 8GB
Radeon R9 290
Radeon RX 480 4GB
Radeon RX 480 8GB
Arc A380
GeForce GTX 1060 3GB
GeForce GTX 1060 (Laptop)
Radeon 890M (16CU)
Arc Graphics (8 Xe-cores)
Radeon RX 470 4GB
Radeon RX 470 8GB
Radeon RX 570 4GB
Radeon RX 570 8GB
GeForce GTX 1650
GeForce GTX 780
Radeon RX 580 (Mobile)
GeForce GTX 970
GeForce GTX 980M
Radeon RX 570 (Mobile)
Arc A370M
Arc Graphics (7 Xe-cores)
Radeon 780M (12CU)
Radeon 880M (12CU)
Radeon RX 5300
Radeon RX 5300M

非推奨モデル (Grade E)

スペック不足 / 動作困難
E
EXCLUDED「非推奨。アップグレードを検討すべき」

公式動作保証以下の性能のGPU

GeForce GTX 770 2GB
要件未満
GeForce GTX 770 4GB
要件未満
GeForce GTX 960 2GB
要件未満
GeForce GTX 960 4GB
要件未満

ランク判定の基準について

S
SUPREME「何も妥協したくないあなたへ」

至高のGPU。4Kや最高設定での極上の体験が可能に

A
ADVANCED「一歩先の快適さを求めるなら」

高リフレッシュレートや高画質の追求できる、ワンランク上のGPU

B
BALANCED「bld4meの推奨。良バランスな賢い選択」

性能と効率のバランスが取れたGPU選びの最適解

C
COMPETENT「1080p/標準画質で遊ぶ」

1080p/中設定で30fpsから60fps手前までが見込める標準的なプレイアビリティを確約。

E
EXCLUDED「非推奨。アップグレードを検討すべき」

公式動作保証以下の性能のGPU

結論

快適動作スペック・検証まとめ

2019年のタイトルとは思えないほどGPU要求が高い本作。「通常版では動いたのに!」という阿鼻叫喚が多かった『Enhanced Edition』も、現代の現行パーツ構成であれば少し余裕が出てきましたが、レイトレーシング必須という仕様上、極端なGPUコストの削減はしづらいタイトルでもあります。

とはいえ、現代のミドルクラスGPUであれば十分なパフォーマンスを発揮できるため、「他にプレイしたい最新タイトルに合わせて」GPUを選ぶのが良いでしょう。また、公式では「8GBメモリ・59GB HDD」とされていますが、現代のPCゲーミング環境を考慮し、16GB以上のメモリとNVMe SSDをチョイスすることを強くおすすめします。