bld4me
執筆・検証者

bld4me PCテクニカルチーム

検証・評価プロセスについて

検証者コメント

ワールドイズ基準パーツ組むある程度余裕あるパーツチョイスでもワイルズ全くないスペックなりワイルズ基準パーツ組む値段なるイズオーバースペックなる禅問答状態ワイルズ前提イズおまけ程度考え現行グレードパーツ組むワイルズいいからイズ基準コスト組む判断分かれそうですグラフィック精度プレイライトあっ実は担当プレイ快適感じSteam Deckたります

更新履歴

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モバイル・ポータブル

UMPC・ハンドヘルド・ノートPC動作検証

Valve

Steam Deck (LCDモデル)

Grade
3
/10

64GB eMMCモデル

256GB NVMe SSDモデル

512GB NVMe SSDモデル

動作確認済み
このタイトル向けに公式に検証済みです。
Valve

Steam Deck OLED

Grade
3
/10

512GB NVMe SSDモデル

1TB NVMe SSDモデル

動作確認済み
このタイトル向けに公式に検証済みです。
ROG

ASUS ROG Ally (Ryzen Z1 Extreme搭載モデル)

Grade
5
/10

標準512GBモデル

プレイ可能
ハードウェアスペックに基づき快適な動作が推定されます。
Legion

Legion Go

Grade
5
/10

512GB PCIe Gen4 SSDモデル

1TB PCIe Gen4 SSDモデル

プレイ可能
ハードウェアスペックに基づき快適な動作が推定されます。
MSI

MSI Claw 8 AI+ (エムエスアイ クロウ エイト エーアイ プラス)

Grade
5
/10

Claw 8 AI+ 標準1TBモデル

Claw 8 AI+ Polar Tempest 限定エディション

プレイ可能
ハードウェアスペックに基づき快適な動作が推定されます。
MSI

MSI Claw 8 AI+ (AMD Ryzen AI 搭載モデル)

Grade
5
/10

Claw 8 AI+ (Ryzen AI 9 HX 370 搭載)

Claw 8 AI+ (Ryzen AI 9 365 搭載)

プレイ可能
ハードウェアスペックに基づき快適な動作が推定されます。
MSI

MSI Claw A1M (Intel Core Ultra 5 搭載モデル)

Grade
4
/10

Claw A1M-004JP (国内512GBモデル)

Claw A1M i5 (1TB カスタムモデル)

プレイ可能
ハードウェアスペックに基づき快適な動作が推定されます。
MSI

MSI Claw A1M (Intel Core Ultra 7 搭載モデル)

Grade
5
/10

Claw A1M-002JP (国内1TBモデル)

Claw A1M i7 ハイエンド構成 (32GB/2TB)

プレイ可能
ハードウェアスペックに基づき快適な動作が推定されます。
15超える古いエントリーミンノートPCではやや厳しいそれ以降ゲーミングノートPCからSteam Deck世代ハンドヘルドでも十分快適動作ワールドイズ2確実ポータブル快適プレイできるモンハン言えるタイトル

ゲーム解像度を720p、画質を中以下に設定したと想定し、スペックから推定した判定です。PLAYABLE判定でも、プレイ可能を保証するわけではありません。

快適にプレイするためのPCパーツ選定ガイド

モンスターハンター・ライズのPCパーツ選定・ビルド戦略

RE ENGINE最適化いるため映像裏腹スペック要求低めCPUGPU世代エントリーレベル十分イズワールド楽しむだけならメモリストレージSSDにしおくことだけ注意良い
CPU

4コア以上あれば十分、最新世代ならエントリーでOK

  • Core i3-12100 Ryzen 5 4500 程度性能あれ十分
  • ゲームエンジン特性シングルスレッド性能高い最小フレームレート安定する
プロのアドバイス

パーツ選びのポイント

ワールド比較非常動作軽いため現行パーツならエントリーレベルでもプレイ可能ミドルレンジパーツなら4K解像度144Hzモニター性能フル引き出すことできる一方でコスパ重視するなら中古中心格安パーツプレイ可能
公式システム要件

公式・システム要件

情報源: Steamストア公式
「モンスターハンター・ライズ」の公式要求スペックには「1080p/30fps/MID」での動作をターゲットにした構成である旨の記載があります。bld4meではネイティブ性能(フレーム生成・アップスケールなし)での「1080p/60fps/中画質での安定プレイ」を基準として推奨パーツを選定しています。
現行パーツから考える公式推奨GTX 1060推奨れるほど軽いタイトルイズだけ楽しむ前提なら現行パーツどころから10年前パーツでも動作可能レベル

●の数は、そのゲームがPCパーツに求める要求性能の高さを10段階で数値化したものです。

最小要件

推奨要件

CPU
Core i3-4130
Core i5-3470
FX-6100
CPU
Core i5-4460
FX-8300
GPU
GeForce GT 1030
Radeon RX 550
GPU
GeForce GTX 1060 3GB
Radeon RX 570 4GB
メモリ
8 GB
メモリ
8 GB
ストレージ
36 GB SSD
ストレージ
36 GB SSD
公式要求の前提
1080p / 30 fps [MID]
対応テクノロジー (アップスケール / フレーム生成)
アップスケーラー:DLSS
GPU性能・推奨スペック分析

モンスターハンター・ライズのグラボ別ベンチマーク目安

イズだけなら現行世代不要から買うなら2ランク上のイズターゲットにしおくPCモンハン全てプレイ可能PC現行GPUクラスなら高画質リミッター解除状態解像度テクスチャ高FPS全部盛りでも余裕です

ターゲット別推奨GPU

公式要求スペックベースすると世代パーツメインその中でも比較的新しいGPUチョイスおく他のアップスケーラー対応タイトル快適プレイ可能ワイルズまで視野入れるなら2ランクおう
GeForce GTX 1060 3GB
OFFICIAL
Radeon RX 570 4GB
OFFICIAL
GeForce GTX 1650 SUPER
USED
GeForce RTX 3050 6GB
NEW

技術的根拠

負荷軽いため公式要求パーツより少し上の世代でもコスパ高めパーツセレクトCPUについて要求スペックかなり低いため現行CPUではオーバースペックだが使うという意味では現行CPU選ぶベスト

GPU Benchmarks

公式最小構成
公式推奨構成
bld4me Choice
GeForce RTX 3050 6GB
bld4me NEW
GeForce GTX 1650 SUPER
bld4me USED
GeForce GTX 1060 3GB
公式推奨構成
GeForce GT 1030
公式最小構成

CPU Benchmarks

公式最小構成
公式推奨構成
bld4me Choice
Ryzen 5 9600X
bld4me NEW
Core i5-4460
公式推奨構成
Ryzen 5 3400G
bld4me USED
Core i3-4130
公式最小構成

メーカー規定の最低要求スペックと推奨要求スペック、bld4meによる推奨パーツ(新品・中古)の比較グラフです。数値が高いほど、より快適な動作が期待できます。bld4meによる推奨パーツは独自調査の上、ゲームタイトルの快適な動作とコストパフォーマンスのバランスを考慮した上で選定しています。

性能マトリクス

公式推奨GPUだけなくそれよりGPU構成でもNintendo Switch次元違う映像楽しめる映像こだわりたい場合でも世代GPUでも十分高FPS狙うことできるワイルズまで狙うなら2ランク以上ポーツ選ぶ必要ある

GPU性能表の見方

縦に見る

同じスケールで並ぶので、解像度列を下に追うだけで性能の伸びが分かります。

横に見る

解像度が上がるほどバーが短く、色が変化します。買い替え時の目安になります。

全体を見る

左上から右下への色の流れが、世代ごとの限界とポテンシャルを示します。

GPU720p1080p1440p4K
bld4me NEW
GeForce RTX 3050 6GB
bld4me USED
GeForce GTX 1650 SUPER
公式推奨構成
GeForce GTX 1060 3GB
公式最小構成
GeForce GT 1030
注記

上記のFPSはアップスケーラーなし前提の純粋なGPU性能をベースに、推定FPSを算出して表示しています。あくまで推定値であり、動作を保証するものではありません。

推定FPSデータベース

モンスターハンター・ライズのGPU別フレームレート性能データベース

モンスターハンター・ライズ

169 SKUS
GPU Share 720PHD 1080PFHD 1440PQHD 4KUHD
Grade S
SUPREME「何も妥協したくないあなたへ」

至高のGPU。4Kや最高設定での極上の体験が可能に

GeForce RTX 5090
GeForce RTX 4090
Radeon RX 9070 XT
Radeon RX 7900 XTX
Radeon RX 9070 GRE
Radeon RX 9070
GeForce RTX 4080 SUPER
GeForce RTX 5070 Ti
GeForce RTX 5080
Radeon RX 7900 XT
GeForce RTX 4080
GeForce RTX 5070
GeForce RTX 4070 Ti SUPER
GeForce RTX 4070 Ti
Radeon RX 6950 XT
GeForce RTX 3090 Ti
GeForce RTX 4090 (Laptop)
Radeon RX 7900 GRE
GeForce RTX 4070 SUPER
Radeon RX 6900 XT
GeForce RTX 3090
GeForce RTX 3080 Ti
Radeon RX 9060 XT 16GB
Radeon RX 9060 XT 8GB
GeForce RTX 4080 (Laptop)
Radeon RX 6800 XT
Radeon RX 7800 XT
GeForce RTX 3080 12GB
GeForce RTX 3080 10GB
GeForce RTX 4070
Radeon RX 7900M
Radeon RX 7700 XT
Radeon RX 6800
Radeon RX 9060
GeForce RTX 5060
GeForce RTX 5060 Ti 16GB
GeForce RTX 5060 Ti 8GB
Radeon RX 7800M
GeForce RTX 2080 Ti
GeForce RTX 3070 Ti
Radeon RX 6750 XT
GeForce RTX 3070
GeForce RTX 4060 Ti 16GB
GeForce RTX 4060 Ti 8GB
GeForce RTX 3080 Ti (Laptop)
Radeon RX 6700 XT
Radeon RX 6850M XT
Arc B580 12GB
GeForce RTX 4070 (Laptop)
Radeon RX 6800M
Arc A770 16GB
GeForce RTX 2080 SUPER
GeForce RTX 3060 Ti
GeForce RTX 5050
Radeon RX 6700 10GB
Radeon RX 7600 XT
Arc A770 8GB
GeForce RTX 2080
Radeon RX 7600
Radeon RX 7600M XT
Arc B570 10GB
GeForce RTX 3070 Ti (Laptop)
GeForce RTX 4060
GeForce RTX 4060 (Laptop)
Grade A
ADVANCED「一歩先の快適さを求めるなら」

高リフレッシュレートや高画質の追求できる、ワンランク上のGPU

Radeon RX 6650 XT
Arc A750
GeForce RTX 2070 SUPER
Radeon RX 6600 XT
Radeon RX 6700M
GeForce GTX 1080 Ti
Radeon RX 5700 XT
Radeon Pro VII
Radeon VII
Arc A770M
GeForce RTX 2080 (Laptop)
Arc A580
GeForce RTX 2060 SUPER
GeForce RTX 4050 (Laptop)
GeForce RTX 2070
GeForce RTX 2070 (Laptop)
GeForce RTX 3060 12GB
GeForce RTX 3060 (Laptop)
GeForce RTX 2060 12GB
Radeon RX 7600S
Radeon RX 5700
Radeon RX 6600
Radeon RX 7600M
Radeon RX 5600 XT
Radeon RX 5700M
Radeon RX Vega 64 Liquid
Arc A730M
Radeon Pro Vega 64
Radeon RX 5600
Radeon RX Vega 64
GeForce GTX 1080
GeForce RTX 2060 6GB
GeForce RTX 3060 8GB
GeForce GTX 1080 (Laptop)
GeForce RTX 2060 (Laptop)
GeForce GTX 1070 Ti
Radeon RX Vega 56
GeForce GTX Titan X
Grade B
BALANCED「bld4meの推奨。良バランスな賢い選択」

性能と効率のバランスが取れたGPU選びの最適解

Radeon RX 5600M
GeForce GTX 1660 Ti
GeForce RTX 3050 8GB
GeForce GTX 980 Ti
GeForce GTX 1070
GeForce GTX 1660 SUPER
Radeon R9 Fury X
GeForce GTX 1660 Ti (Laptop)
Radeon RX Vega 56M
Arc A570M
GeForce GTX 1660
GeForce GTX 1070 (Laptop)
Radeon R9 Nano
Radeon RX 5500 XT 4GB
Radeon RX 5500 XT 8GB
GeForce RTX 3050 6GB
GeForce GTX 1650 SUPER
Radeon RX 5500M
Radeon R9 390X
Radeon RX 590
Arc Graphics 140V (8 Xe2)
GeForce GTX 1060 6GB
Grade C
COMPETENT「1080p/標準画質で遊ぶ」

1080p/中設定で30fpsから60fps手前までが見込める標準的なプレイアビリティを確約。

GeForce GTX 780 Ti
GeForce GTX 980
Radeon R9 290X 4GB
Radeon R9 390
Radeon RX 580 4GB
Radeon RX 580 8GB
Radeon R9 290
Radeon RX 480 4GB
Radeon RX 480 8GB
Arc A380
GeForce GTX 1060 3GB
GeForce GTX 1060 (Laptop)
Radeon 890M (16CU)
Arc Graphics (8 Xe-cores)
Radeon RX 470 4GB
Radeon RX 470 8GB
Radeon RX 570 4GB
Radeon RX 570 8GB
GeForce GTX 1650
GeForce GTX 780
Radeon RX 580 (Mobile)
GeForce GTX 970
GeForce GTX 980M
Radeon RX 570 (Mobile)
Arc A370M
Arc Graphics (7 Xe-cores)
Radeon 780M (12CU)
Radeon 880M (12CU)
Radeon RX 5300
Radeon RX 5300M
GeForce GTX 770 2GB
GeForce GTX 770 4GB
GeForce GTX 960 2GB
GeForce GTX 960 4GB
GeForce GTX 1050 Ti
GeForce GTX 970m
Radeon R9 290X 8GB
Radeon R9 380 4GB
Radeon R9 M395X

非推奨モデル (Grade E)

スペック不足 / 動作困難
E
EXCLUDED「非推奨。アップグレードを検討すべき」

公式動作保証以下の性能のGPU

GeForce GTX 1050 3GB
要件未満
GeForce GTX 760 2GB
要件未満
GeForce GTX 760 4GB
要件未満
Radeon 760M (8CU)
要件未満
Radeon Pro Vega 20
要件未満
Radeon R9 280X
要件未満

ランク判定の基準について

S
SUPREME「何も妥協したくないあなたへ」

至高のGPU。4Kや最高設定での極上の体験が可能に

A
ADVANCED「一歩先の快適さを求めるなら」

高リフレッシュレートや高画質の追求できる、ワンランク上のGPU

B
BALANCED「bld4meの推奨。良バランスな賢い選択」

性能と効率のバランスが取れたGPU選びの最適解

C
COMPETENT「1080p/標準画質で遊ぶ」

1080p/中設定で30fpsから60fps手前までが見込める標準的なプレイアビリティを確約。

結論

快適動作スペック・検証まとめ

「PC版モンハンで最軽量」という声が多いライズ。その評価の通り、ゲーミングPCで考えたらかなりのロースペックでもSwitch版を凌駕する美麗なグラフィックでライズを楽しむことができます。

そのため、2020年代のゲーミングPCやパーツで考えれば、ライズは「スペックはあまり気にしなくて良いタイトル」とも言え、Switchからの移住ユーザーからすると「とりあえず最初のゲーミングPC」のハードルを下げてくれる良タイトルです。

一方で、今からライズをプレイするゲーミングPCを組むと考えると難しいのが『モンスターハンター・ワイルズ』の存在。どちらをメインにするかでパーツ選びが大きく変わるのがユーザーとしての悩みどころでしょう。

ライズ、ワールドだけでもプレイ時間100時間超えが普通なタイトルであることを考えると、「数年待って、タイトルもパーツも安くなってからワイルズでも良いのでは?」と言えてしまうあたりが、PC版モンハンの難しいところです。